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冬にできるリフォーム★

2025.11.23
 こんにちは!ガイソー札幌店です\(^o^)/

外装リフォームと聞くと「どうせ春や夏じゃないとできないんでしょ?」というイメージを持つ方は多いと思います。
しかし、実は工事内容によっては 冬こそ適した工事 もあります。
北海道で多くの施工実績を持つ当社でも、冬はご相談が増える時期です。

今回は冬でも可能な外装リフォームの種類、冬に工事を行うメリット、注意点を詳しく解説します。


1. 冬でも可能な外装リフォーム

1-1. 屋根板金(トタン・ガルバリウム)工事

雪が落ちない軒先の補修や、風でめくれてしまった板金の張り替えは冬でも対応ができます。
金属系の屋根工事は乾燥時間をほとんど必要とせず、現場環境が整えば施工が可能です。

1-2. 雨樋(あまどい)修理・交換

強風や凍結による破損が多い雨樋は、冬の間に修理しておくことで春先の大雪・落雪被害を防げます。

1-3. 雪止め設置・補強


特に落雪事故が心配な住宅では、冬の間に雪止めの後付け・補強が可能です。
「今シーズンだけでも落雪を抑えたい」という相談も多く、応急対応も含めて施工できます。

1-4. 玄関まわりのリフォーム

外壁塗装は冬は気温・湿度の関係で制限がありますが、
玄関ドア交換、風除室の設置、外構の軽微な補修などは対応できる場合があります。

1-5. サイディング張り替え(条件付き)

外壁塗装は難しい時期でも、張り替えや一部補修は条件が整えば施工できます。
張り替え工事は乾燥工程が少ないため、雪・凍結の状態を確認しながら進めます。


2. 冬に外装リフォームを行うメリット

2-1. 春の繁忙期よりスケジュールが取りやすい

外装工事は4~6月が特に混み合うため、冬のうちに進めておくと工期の調整がスムーズです。

2-2. 早期対策で被害を最小限に


冬は風害・凍害が最も起きやすい季節。小さな破損でも放置すると大きなトラブルにつながるため、早めの修理が効果的です。

2-3. 費用を抑えられるケースも

繁忙期に比べて、冬の工事は職人の手配がしやすく、結果としてコストを抑えられる場合があります。


3. 冬の工事で気をつけるポイント

3-1. 気温・湿度による制限を理解する


特に塗装工事は気温5℃未満・湿度85%以上では施工できず、品質に影響が出るため基本的に避けます。

3-2. 施工できる内容・できない内容を明確に


状況によっては一部の工事は翌シーズンに回す判断も必要です。
雪の状況、足場の安全確保、材料の乾燥条件などを総合的に判断します。

3-3. 経験豊富な業者を選ぶ

寒冷地での施工経験が豊富な業者であれば、冬の現場管理や安全対策に慣れており安心です。


まとめ

冬だからといって外装リフォームができないわけではありません。
むしろ冬こそ必要な工事や、春までに準備しておくべきメンテナンスは多くあります。

特に下記に当てはまる場合は、冬のうちの相談がおすすめです。
• 雨樋や屋根板金が破損している
• 落雪が心配
• 玄関まわりを快適にしたい
• 春の繁忙期を避けたい

現地調査は無料で行える場合がほとんどですので、まずはお気軽にご相談ください。

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ガイソー札幌店

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札幌市東区北42条東1丁目4-30

T E L :0120-980-165
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