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スノーダクトメンテナンス時の注意★

2025.10.29
 こんにちは!ガイソー札幌店です\(^o^)/

などの積雪地域でよく見られる「スノーダクト屋根」。
屋根に降った雪や雨水を内部のダクトで集めて排水する仕組みですが、
メンテナンスを怠ると雨漏りや凍害などの大きなトラブルにつながることがあります。
今回は、スノーダクトのメンテナンスで特に注意してほしいポイントを解説します。


 排水口やドレンの詰まりチェック

スノーダクトのトラブルで最も多いのが「ドレン(排水口)の詰まり」です。
落ち葉や砂ぼこりが溜まると水がスムーズに流れず、
雨水が屋根内部に逆流して雨漏りの原因になります。
年に1〜2回は必ず点検し、異物を取り除きましょう。
特に秋〜冬前の清掃がおすすめです。


 防水シートや塗膜の劣化確認

ダクト内の防水層が劣化すると、少しの水でも内部に浸水しやすくなります。
経年でひび割れや浮きが発生するため、
10年前後を目安に専門業者による防水点検を行うのが理想です。
早めの補修が、屋根全体の寿命を延ばすポイントになります。


 冬季の凍結と氷詰まりに注意

寒冷地では、溶けた雪が再び凍る「凍結トラブル」が多発します。
排水路が氷で塞がると、水が溜まって天井から漏水することも。
電熱ヒーター(融雪ヒーター)を設置している場合は、
毎年の動作確認を忘れずに行いましょう。


 定期的な点検スケジュールを立てよう

スノーダクトは屋根の内部構造に関わる部分なので、
外からでは劣化が見えにくいのが厄介な点です。
最低でも春(雪解け後)と秋(降雪前)に年2回の点検を行うことで、
詰まり・劣化・凍結のリスクを大幅に減らせます。


 まとめ

スノーダクトは、雪国の家を守るための大切な屋根構造です。
しかし、少しの詰まりや劣化を放置すると、
見えないところで水がまわり、
「雨漏り」「天井のシミ」「断熱材の腐食」といった深刻な被害につながります。

定期的な点検と清掃を心がけ、
気になる症状があれば早めに専門業者へ相談しましょう。

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ガイソー札幌店

〒007-0842
札幌市東区北42条東1丁目4-30

T E L :0120-980-165
e-mail:gaisosapporo@gmail.com

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