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屋根塗装の下地処理★
こんにちは!ガイソー札幌店です\(^o^)/
仕上げの塗料よりも大事なのが“下地処理”。
ここを丁寧にやるかどうかで、持ちと仕上がりが大きく変わります。
現場で実施している代表的な手順を、チェックポイント付きで解説します。
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1. 足場・安全養生
2. 高圧洗浄(旧塗膜・汚れ・苔の除去)
3. 乾燥
4. ケレン(素地調整)
5. 補修(シーリング・釘/ビス・板金)
6. 下塗り(サビ止め/シーラー・プライマー)
7. 中塗り・上塗り → 完了検査
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• 転落防止の親綱・ネット、周辺の飛散防止養生を実施。
• 雨樋・外壁・車・植栽はマスカー養生で保護。
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• 旧塗膜の粉化(チョーキング)、泥・苔・サビ粉を徹底除去。
• 必要に応じて洗浄剤で苔を殺藻→水洗い。
• 目安圧:10〜15MPa程度(材や旧塗膜状態で調整)。
NG例:苔が残ったまま塗装開始=密着不良・数か月で剥離のリスク。
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• 洗浄後はしっかり乾燥。気温・湿度・日射により半日〜1日以上。
• 北海道など寒冷地は乾きが遅いので余裕を持った工程管理が必要。
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• 金属屋根:ワイヤーブラシ・ケレン棒・ディスクサンダー等で
• サビ・浮き塗膜を除去
• 目荒し(アンカー効果)で密着向上
• スレート屋根:サンドペーパー等で脆弱部を除去し、粉化を落とす
仕上がり目安
• 金属のサビは「赤サビ→黒サビ転換剤→サビ止め」か、可能な限り地金露出まで落とす。
• エッジ・重なり・雪止め周りなど“水が滞る所”を重点。
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• 棟板金:釘浮き→ビスへ打ち替え、ジョイント部は変成シリコン等でシール。
• 穴・ピンホール:金属用パテや板金当てで補修。
• スレート割れ:差し替えor専用補修材。
• 雪止め・谷板金:ガタ・腐食は交換検討。
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下地と上塗りを“つなぐ”接着層。種類を間違えると持ちが落ちます。
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• メーカー規定の希釈率・塗布量・回数を厳守。
• 寒冷地は耐候・耐水・耐低温性の実績ある塗料を選定。
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時期と天候の基準(寒冷地向け)
• 目安:気温5℃以上・湿度85%以下、結露・降雨・降雪なし。
• 早朝霜・夜露に注意。午前は乾燥、午後に塗装など工程を調整。
• 連日作業できる秋・春が安定。冬は工程に余裕を。
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見積りでチェックすべき“下地処理項目”
• 高圧洗浄の方式と圧力、バイオ洗浄の有無
• 補修内容(棟板金ビス打ち・シーリング材の種類)
• 下塗り材の製品名・塗布量・回数
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施工後のセルフチェック(お客様向け)
• 手に粉が付かない/塗膜に段差やザラつきが少ない
• 塗り残し・はみ出し・飛散跡がない
• 施工前後写真
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まとめ
下地処理は「洗う・乾かす・削る(整える)・直す・つなぐ(下塗り)」の積み重ね。
ここに手間を惜しまないほど、塗装は長持ちします。
「価格」だけでなく、下地処理の具体性がある見積りかどうかで、業者選びの良し悪しが見えてきます。
*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
ガイソー札幌店
〒007-0842
札幌市東区北42条東1丁目4-30
T E L :0120-980-165
e-mail:gaisosapporo@gmail.com
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仕上げの塗料よりも大事なのが“下地処理”。
ここを丁寧にやるかどうかで、持ちと仕上がりが大きく変わります。
現場で実施している代表的な手順を、チェックポイント付きで解説します。
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全体の流れ(標準)
1. 足場・安全養生
2. 高圧洗浄(旧塗膜・汚れ・苔の除去)
3. 乾燥
4. ケレン(素地調整)
5. 補修(シーリング・釘/ビス・板金)
6. 下塗り(サビ止め/シーラー・プライマー)
7. 中塗り・上塗り → 完了検査
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1) 足場・安全養生
• 転落防止の親綱・ネット、周辺の飛散防止養生を実施。
• 雨樋・外壁・車・植栽はマスカー養生で保護。
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2) 高圧洗浄(バイオ洗浄併用も)

• 旧塗膜の粉化(チョーキング)、泥・苔・サビ粉を徹底除去。
• 必要に応じて洗浄剤で苔を殺藻→水洗い。
• 目安圧:10〜15MPa程度(材や旧塗膜状態で調整)。
NG例:苔が残ったまま塗装開始=密着不良・数か月で剥離のリスク。
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3) 乾燥
• 洗浄後はしっかり乾燥。気温・湿度・日射により半日〜1日以上。
• 北海道など寒冷地は乾きが遅いので余裕を持った工程管理が必要。
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4) ケレン(素地調整)

• 金属屋根:ワイヤーブラシ・ケレン棒・ディスクサンダー等で
• サビ・浮き塗膜を除去
• 目荒し(アンカー効果)で密着向上
• スレート屋根:サンドペーパー等で脆弱部を除去し、粉化を落とす
仕上がり目安
• 金属のサビは「赤サビ→黒サビ転換剤→サビ止め」か、可能な限り地金露出まで落とす。
• エッジ・重なり・雪止め周りなど“水が滞る所”を重点。
⸻
5) 補修

• 棟板金:釘浮き→ビスへ打ち替え、ジョイント部は変成シリコン等でシール。
• 穴・ピンホール:金属用パテや板金当てで補修。
• スレート割れ:差し替えor専用補修材。
• 雪止め・谷板金:ガタ・腐食は交換検討。
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6) 下塗り(最重要)

下地と上塗りを“つなぐ”接着層。種類を間違えると持ちが落ちます。
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7) 中塗り・上塗り(本塗装)

• メーカー規定の希釈率・塗布量・回数を厳守。
• 寒冷地は耐候・耐水・耐低温性の実績ある塗料を選定。
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時期と天候の基準(寒冷地向け)
• 目安:気温5℃以上・湿度85%以下、結露・降雨・降雪なし。
• 早朝霜・夜露に注意。午前は乾燥、午後に塗装など工程を調整。
• 連日作業できる秋・春が安定。冬は工程に余裕を。
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見積りでチェックすべき“下地処理項目”
• 高圧洗浄の方式と圧力、バイオ洗浄の有無
• 補修内容(棟板金ビス打ち・シーリング材の種類)
• 下塗り材の製品名・塗布量・回数
⸻
施工後のセルフチェック(お客様向け)
• 手に粉が付かない/塗膜に段差やザラつきが少ない
• 塗り残し・はみ出し・飛散跡がない
• 施工前後写真
⸻
まとめ
下地処理は「洗う・乾かす・削る(整える)・直す・つなぐ(下塗り)」の積み重ね。
ここに手間を惜しまないほど、塗装は長持ちします。
「価格」だけでなく、下地処理の具体性がある見積りかどうかで、業者選びの良し悪しが見えてきます。
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ガイソー札幌店
〒007-0842
札幌市東区北42条東1丁目4-30
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