Requires a javascript capable browser.
ガイソーロゴ
ガイソー札幌店/札幌南店
ブログ

遮熱・断熱塗料の比較!

2025.10.18
 こんにちは!ガイソー札幌店です\(^o^)/

夏になると屋根の表面温度は60〜70℃にも達します。
その熱は屋根材を通して屋根裏・室内に伝わり、エアコンの効きが悪くなったり、電気代が上がる原因にも。
そんな中、人気を集めているのが「遮熱塗料」と「断熱塗料」です。
名前は似ていますが、実は“熱の防ぎ方”がまったく違うんです。


遮熱塗料とは?

遮熱塗料は、太陽光を反射することで屋根の温度上昇を抑える塗料です。
主に夏場の冷房効率を高める効果があります。
表面温度を10〜15℃ほど下げるケースもあり、室内の体感温度も2〜3℃変わることがあります。

メリット
• 夏の暑さ対策に効果的
• エアコンの使用を減らせる
• 屋根材の劣化を抑えられる

デメリット
• 冬は熱を反射してしまうため、暖かさは感じにくい
• 効果は屋根の色(明るい色ほど◎)によっても変わる


断熱塗料とは?

断熱塗料は、塗膜内に含まれる中空セラミックビーズなどが熱の伝わりを遮断するタイプです。
夏は外からの熱を通しにくく、冬は室内の熱を逃がしにくいのが特徴。

メリット
• 夏も冬も一年を通して快適
• 結露やカビの発生を抑える効果も期待できる
• 遮音効果がある製品も

デメリット
• 遮熱塗料よりやや高価
• 塗膜が厚くなるため施工技術が重要


実際どのくらい温度が変わるの?

実際の施工後データでは、
• 遮熱塗料:屋根裏温度が約3〜5℃低下
• 断熱塗料:室内温度が最大で約4〜6℃低下

もちろん、屋根の形状・色・断熱材の有無によって差はありますが、
塗装だけで体感温度が下がるというお客様の声も多く寄せられています。


どちらを選ぶべき?

• 夏の暑さをとにかく抑えたい → 遮熱塗料
• 一年を通して快適にしたい → 断熱塗料

北海道など寒暖差が大きい地域では、「断熱塗料」がおすすめです。
外気温の影響を受けにくくなるため、冬の暖房効率アップにもつながります。


まとめ

遮熱・断熱塗料は、単なる“色の違い”ではなく、
住まいの快適さや光熱費にしっかり影響する重要なポイントです。

屋根塗装を検討中の方は、
ご自宅の立地・屋根の素材・求める効果に合わせて、最適な塗料を選びましょう。

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。  

ガイソー札幌店

〒007-0842
札幌市東区北42条東1丁目4-30

T E L :0120-980-165
e-mail:gaisosapporo@gmail.com

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。


無料30秒!私の家の外壁塗装はいくら?
見積りを依頼する