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冬の凍害対策!

2026.01.07
 こんにちは!ガイソー札幌店です\(^o^)/

寒さが厳しい地域では、冬になると「凍害(とうがい)」と呼ばれる建物被害が起こりやすくなります。
見た目では小さな傷のように見えても、放っておくと内部の劣化が進み、大がかりな修繕が必要になることも…。
ここでは、外壁や屋根に起こる凍害の原因と、その予防法を紹介します。


1. 凍害とは?

凍害とは、外壁や屋根に染み込んだ水分が凍結・膨張を繰り返すことで、素材を破壊してしまう現象のことです。
気温がマイナスになる地域では特に起こりやすく、
表面のひび割れや塗膜のはがれから水が侵入し、内部から劣化が進行します。


2. 凍害で起こる主な被害

• 外壁のひび割れ・浮き・剥がれ
凍結による膨張でサイディングやモルタルが割れたり浮いたりします。
• 塗膜のはがれ・白化現象(エフロレッセンス)
外壁にしみ込んだ水分が凍結・融解を繰り返すことで塗膜が剥離し、白い粉やシミが浮き出てきます。
• 屋根の割れ・雨漏り
スレート屋根やコーキング部分に水が入り込むと、凍結によってひび割れが拡大し、雨漏りの原因になります。


3. 凍害を防ぐための予防法

● 外壁・屋根の定期点検

小さなひび割れやコーキングの劣化を放置しないことが第一歩。
特に冬前(秋頃)に点検を行うのがおすすめです。

● 防水塗装・再塗装

劣化した塗膜を塗り替えることで、防水性を回復させます。
凍害の多い地域では、弾性塗料や耐寒性塗料を使用すると効果的です。

● 通気性の確保

外壁内の湿気を逃がす「通気構法」や、屋根裏の換気を整えることで、凍害の原因となる結露を防ぎます。

● 雪止め・排水のチェック

屋根や雨どいの詰まりを放置すると、氷ができて水がたまり、外壁を傷める原因に。
冬前に掃除・点検しておきましょう。


4. 凍害を防ぐには“早めのメンテナンス”がカギ

凍害は、一度進行してしまうと見えない内部まで劣化が広がります。
「小さなヒビだから大丈夫」と油断せず、早めの点検・補修が建物を長持ちさせる秘訣です。


まとめ

• 凍害は「水分+寒さ」で発生する外壁・屋根の大敵
• 予防には防水塗装・定期点検・排水管理が重要
• 冬前の点検で、春以降の大規模修繕を防げます!

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札幌市東区北42条東1丁目4-30

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