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古くなったブロック塀は危険?

2025.09.08
 こんにちは!ガイソー札幌店です\(^o^)/

お庭や敷地の境界にある「ブロック塀」。
昔からよく使われている外構ですが、実は老朽化による倒壊事故が全国で発生しています。
地震や強風、大雪などで一気に崩れ落ちるケースもあり、とても危険です。

今回は、ご自宅のブロック塀が安全かどうかをセルフチェックできるポイントをご紹介します。


ブロック塀の倒壊で起きるリスク

• 地震や台風で倒れて通行人にケガをさせてしまう
• 自分や家族が被害に遭う
• 倒壊によって道路を塞ぎ、近隣に迷惑をかける
• 古いブロック塀は建築基準法に違反している可能性も

もし事故が起きれば、所有者の責任になることもあります。


セルフチェックのポイント

国土交通省が定める基準をもとに、まずはご自身で確認してみましょう。
1. 高さは2.2m以下か?
→ 基準を超える高さは危険。控え壁(補強)が必要です。
2. 厚みは十分あるか?
→ 高さ2mまでなら厚さ10cm以上が必要。薄いと倒れやすいです。
3. 控え壁があるか?
→ 長さ3.4mごとに設けることが基準。なければ不安定。
4. 鉄筋が入っているか?
→ 古い塀は鉄筋なしで作られている場合も。
見た目では分かりにくいですが、亀裂部分から錆が見えることも。
5. ひび割れ・傾きはないか?
→ ヒビや膨らみ、傾きがあると倒壊の危険サインです。


危険な場合の対策方法

• 部分的に補修して強度を上げる
• 上部を撤去して高さを低くする
• フェンスや生垣にリフォームして安全性+デザイン性アップ


まとめ:気づかぬうちに“危険な塀”になっていませんか?

見た目は大丈夫そうでも、内部が劣化しているケースもあります。
特に築30年以上経つ住宅は、一度専門業者に点検してもらうことをおすすめします。

当社では、外構の安全診断から補修・リフォームまで対応しております。
「うちのブロック塀、大丈夫かな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

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ガイソー札幌店

〒007-0842
札幌市東区北42条東1丁目4-30

T E L :0120-980-165
e-mail:gaisosapporo@gmail.com

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