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雨漏りの原因は屋根だけじゃない!

2025.04.26
 こんにちは!ガイソー札幌店です\(^o^)/

「天井にシミが…もしかして雨漏り?」
そう気づいたとき、多くの人が真っ先に疑うのが“屋根のトラブル”。

もちろん、屋根が原因の場合もありますが、実は意外と多いのが
**「屋根じゃない場所からの雨漏り」**なんです!

放っておくと、壁の中や床下にまで水が回ってしまい、
カビや構造材の腐食につながることも…。
今回は、見落とされがちな雨漏りの原因ポイントを分かりやすくご紹介します!


【1】外壁のひび割れ・コーキングの劣化

外壁にある細かい**ひび割れ(クラック)や、目地のコーキング(シーリング)**が劣化すると、
そこから雨水が侵入して、壁の中で雨漏りが起きることがあります。

特に注意したいのは、
• 築10年以上経っている
• 外壁に触れると白い粉がつく(チョーキング現象)
• コーキングが割れていたり、痩せてきている

これらに当てはまる場合、屋根ではなく外壁が原因の雨漏りの可能性が高いです!


【2】サッシまわり(窓やドアの枠

実はかなり多いのが、窓や玄関ドアまわりからの浸水。

サッシと壁の間にはコーキング処理がされていますが、
これが劣化してくると、少しずつ雨水が染み込んでしまいます。

窓枠の下にシミがあったり、壁紙が剥がれている場合は要注意!


【3】ベランダ・バルコニーの床面や排水口

ベランダの防水層が劣化していたり、排水口が詰まっている場合、
雨が溜まり、室内側へ逆流してくることがあります。

特に下の階の天井にシミが出てきた場合、
屋根ではなくベランダ床が原因のケースがよくあります。


【4】屋根と壁の“取り合い部分”

屋根そのものではなく、屋根と壁が接している部分(いわゆる取り合い)が
ちゃんと処理されていないと、そこから雨が入ることも。

強風を伴う雨のときにだけ雨漏りする場合、
この“隙間”が原因かもしれません。


【5】給排水管・設備まわり
ちょっと意外ですが、雨漏りに見える“水漏れ”の中には、
給水管や排水管のトラブルが原因のこともあります。

とくに2階に水回りがある場合、
その下の天井にシミがあるなら、水道関連も疑ってみましょう。


【まとめ】屋根だけじゃない!全体チェックが雨漏り防止のカギ

雨漏り=屋根のせい、と思い込んでしまうと、
本当の原因に気づけず、修理が遅れてしまうことも。

大切なのは、屋根・外壁・ベランダ・窓まわりなど、家全体をトータルでチェックすること!

「どこから水が入ってるのか分からない…」
そんなときは、**プロによる調査(雨漏り診断)**を受けるのがおすすめです。

症状が小さいうちに対処すれば、工事も費用も最小限で済みますよ!

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ガイソー札幌店

〒007-0842
札幌市東区北42条東1丁目4-30

T E L :0120-980-165
e-mail:gaisosapporo@gmail.com

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