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ガイソー札幌店/札幌南店
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築10年過ぎたら要注意!

2025.04.25
こんにちは!ガイソー札幌店です\(^o^)/

「うちもそろそろ築10年だけど、まだリフォームって早いかな?」
そう思っている方、意外と多いんです。

でも実は、外壁や屋根などの“外装部分”は築10年前後から劣化が目立ち始めるタイミング。
放っておくと、見た目の問題だけでなく、雨漏りや断熱性の低下など、暮らしに影響するケースも…。

今回は「リフォームが必要なサイン」と「最適なタイミング」について、分かりやすく診断できるようにまとめました!


【1】外壁にこんな症状ありませんか?

築10年前後になると、外壁には次のような劣化サインが出てくることがあります。
• 色あせ・チョーキング(手で触ると白い粉がつく)
• ひび割れ(クラック)
• コーキング(目地)の割れ・剥がれ
• 苔・カビの発生

これらを放置すると、水が入り込んで内部の劣化や雨漏りにつながる可能性も。
特にコーキングの劣化は見落とされがちですが、早めに補修すれば工事の規模や費用を抑えることができます。


【2】屋根も要チェック!見えないところが危ない?

屋根は普段見えない分、劣化に気づきにくい場所。でも実は、外装の中でも特に過酷な環境にさらされている部分です。

以下のような症状があると、要注意。
• 屋根材のズレや割れ
• 色あせ・サビ
• 雨漏り・天井のシミ
• 棟板金の浮きや釘の緩み

特にスレート屋根や金属屋根は、築10〜15年でメンテナンスが必要になるケースが多いです。
一度プロに点検してもらうのが安心です。


【3】外装リフォームのベストタイミングは?

「今すぐリフォームしなきゃ!」というわけではありませんが、
築10年を過ぎたら一度“点検”を受けておくのがおすすめです。

外壁も屋根も、傷みが進む前に補修や塗装をしておくことで、
・家を長持ちさせる
・工事費用を抑えられる
・トラブルを未然に防げる
というメリットがあります。


【まとめ】10年目が“住まいの健康診断”のタイミング!

外装リフォームは「見た目をきれいにする」だけじゃなく、家を守るためのメンテナンスでもあります。

築10年を過ぎたら、まずはプロによる点検を。
小さな劣化でも、早めの対応がコストと安心につながります。

「自分の家は大丈夫?」「点検だけでも頼める?」
そんなご相談ももちろんOK!お気軽にお問い合わせくださいね。


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ガイソー札幌店

〒007-0842
札幌市東区北42条東1丁目4-30

T E L :0120-980-165
e-mail:gaisosapporo@gmail.com

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